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むかいだ小児科
むかいだ小児科
〒791-3141  伊予郡松前町恵久美792-1
TEL:089-985-0115/ FAX:089-985-0159
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喉頭炎(クループ)
1.クループとは
喉頭の炎症により呼吸が苦しくなった状態
生後3ヶ月~6~7歳の子どもにみられ寒い季節に多く発病します。

2.喉頭とは
喉の奥、気管の始まるまでの部位
呼吸をする時の空気の通り道として重要な位置にあります。
食物が気道に入らないようにすること、声を出す事が大きな働きです。



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熱性けいれん
1.熱性けいれんとは?
通常38℃以上の発熱に伴って乳幼児期に生じる発作性疾患で、脳炎、髄膜炎などの中枢神経系の感染性、低血糖や低カルシウム血症といった代謝異常、その他明らかな発作の原因疾患のないものをいいます。
熱性けいれんをよくみていくと、経過の良好な熱性けいれんと、けいれんが頻発したり、熱がなくてもひきつけるてんかんに移行する2つに分けられます。経過の良好な熱性けいれんを単純型熱性けいれんといいます。以下の症状を備えた症例をいいます。
1)家族にてんかんの方はいない
2)生まれた時に仮死があったり、脳炎、髄膜炎、頭部打撲といった脳障害の既往はない
3)発症年齢は生後6ヶ月から6歳以内
4)ひきつけの持続時間は最高20分以内
5)けいれんは左右対称性である
6)発作終了後、持続性の意識障害や片麻痺はない
7)明らかな神経症状、知能、性格障害を有しない
8)発作が短時間に頻発することはない



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