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2003,11,01, Saturday
心筋炎・心外膜炎とは?
心臓の筋肉や、心臓を包んでいる心外膜が何らかの原因によって炎症を起こし、心臓の働きが傷害された病気です。 熱、咳、疲労感などのかぜ様症状で始まり、その後心不全症状が出ます。 突然死の原因疾患の一つであり、運動中や睡眠中にも認められます。 原因は まだ良く分かっていませんが 1)ウイルスによるものが、最も多いとされています。 (頻度の高いものは、コクサッキーウイルス、インフルエンザウイルス) その他、膠原病の初発症状として始まることがあります。 2)遺伝や他の人に伝染する事は、めったにありません。 続き▽
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