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2007,08,01, Wednesday
暑い夏はこれからが本番です。暑さのために体力がなくなったり、食欲がなくなったり、身体がだるくなったりと調子を崩しやすい時です。 冷房による寝冷えや夏風邪、下痢などに注意し、元気で夏を乗り切りましょう。また、出掛ける時は帽子をかぶる、お茶を用意するなどして、余裕をもったスケジュールをたて、親子で楽しい夏を過ごせるといいですね。 ◎汗をかきますので着替えや肌着を多めにご用意ください。 ◎汚れ物用のナイロン袋もお願いします。(大きめのレジ袋で結構です!) お盆は通常通り、ご利用いただけます。 なお、8月25日(土)~30日(木)は、むかいだ小児科休診に伴い、お休みとさせていただきます。よろしくお願いいたします。 冷たいものの飲み過ぎや寝冷えなどによりお腹の調子を崩しやすい夏です。便のチェックは健康状態を知るのにとても重要!! 食べ物によって多少影響を受けますが、健康な子どもの便は黄色~黄褐色のバナナ状うんこです。 ![]() ・便秘に注意しましょう ・野菜・肉・魚などバランスよく食べましょう。 ・水分(お茶)をたくさん摂りま しょう。 ・体を使って遊びましょう 原因菌 ・・・黄色ブドウ球菌 健康な皮膚にはつきにくく、虫さされや湿疹などをかきむしった皮膚につきやすいです。伝染力は強く皮膚のあちこちに飛ぶように拡がるので『とびひ』と呼ばれます。 予防 ・シャワー・入浴、衣類の着替えなど日常の清潔がもっとも大切です。 ・つめを短く切っておきましょう。 ・あせも・湿疹・虫さされ・けがなどの治療はしっかりとしておきましょう。 治療 ・『とびひ』かな?と思ったら、早めに小児科や皮膚科を受診しましょう。 ・医師の指示に従って薬を正しく使い、「もういいですよ!」と言われるまでは治療を続けましょう。 もし鼻血が出たら・・・ ・すわって頭を少し前屈みにします…頭を後ろに曲げると鼻血がのどにたれのみこんでしまいます。 ・5~10分、鼻を(小鼻の辺り)つまんで圧迫します。 ・ティッシュペーパー・綿球をつめない…つめかえたりしていると、ふさがりかけた傷口が再び開いてしまうのでいつまでも血が止まりません。 ![]()
| ぴよぴよニュース | 05:55 PM | comments (x) | trackback (x) |
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