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2009,07,03, Friday
梅雨が明けると夏本番!ですね。暑い日が続き、夜も寝苦しい毎日です。暑さで体力も消耗し食欲も落ちてしまいます。夏バテしないよう、食事や皮膚の清潔にきをつけて、規則正しい生活習慣で元気に夏を楽しみましょう。 ◎汗をかきやすい時期です。着替えを多めに、お昼寝時にはパジャマをご用意ください。◎住所や連絡先(職場や携帯電話)に変更が合った場合は、利用時に必ずキッズハウススタッフにお知らせください。 ◎7月25日(土)は、保育室スタッフの研修会参加のため、お預かりができません。ご了承のほどお願いいたします。 乳幼児は大人に比べると暑さに影響されやすく、気温の高い環境にいると、発汗によって体温を調節しようとするのですが、それが間に合わないと、体全体の体温が上昇してしまいます。 暑い日に子どもの熱が高めだったら ◎洗少し涼しい日陰などに行く。 ◎水分を十分にとる(甘いジュースよりも水や冷たい麦茶がよいです) ◎涼しい服装にする。 ※昼間の外出時は必ず帽子をかぶりましょう 汗をかきやすい季節です。あせもやオムツの中がむれやすくなったり、虫刺されの跡をかいて、その傷がとびひに感染する機会も増えてきます。 お風呂はなるべく毎日入りましょう。 かぜ気味でも熱が高い時でなければ入浴してさっぱりさせてあげましょう。 とびひは、虫さされ・あせも・湿疹などに細菌(黄色ブドウ球菌など)がついておこる皮膚病のひとつです。 非常にうつりやすく、ちょうど、火事で火の粉が飛んで、そこから新しく火事が起こるように、とびひの汁がつくと身体中に次々に広がっていくばかりでなく、まわりの人にも感染していくので「とびひ」と呼ばれています。 大したことはないと見過ごすと、次の日にはジクジクの「とびひ」になっていたりします。 まず、とびひにしないために、入浴した後は、全身をよく見て「とびひかな?」と思ったら早めに処置しておくことです。 ~ホームケア~ ~外に出る時、注意したいこと~ 最近、消毒はキズの治りを悪くするとも言われています。 ケガをしたら、まず水道水でしっかり洗う!!ことが一番大事です。 流水で洗った後、消毒液などで消毒します(消毒はこの1回で十分です)。 少々出血していても、消毒薬には止血作用もあるので圧迫していると止まります。 絆創膏などでふさがず乾かした方が、治りはよいようです。 まず、かきこわさないことが大切です。虫に刺されたら水で洗ったり、汚れがひどければ、消毒薬で拭いたりした後、かゆみ止めを塗ります。 パッチを貼るのもよいでしょう。 腫れがひどい時は冷湿布をするとよいでしょう。
| ぴよぴよニュース | 08:41 PM | comments (x) | trackback (x) |
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梅雨が明けると夏本番!ですね。暑い日が続き、夜も寝苦しい毎日です。暑さで体力も消耗し食欲も落ちてしまいます。
◎汗をかきやすい時期です。着替えを多めに、お昼寝時にはパジャマをご用意ください。
汗をかきやすい季節です。
まず、かきこわさないことが大切です。